Rider's Blog
バイクやツーリングのことをあれこれと。
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ウィルスに感染して進化する?
こん○○わ、
「devil」です。
知り合いが、今頃になって、インフルエンザに罹ったらしいです。
その原因のウィルスと生物の進化が密接な関係があるという
ウィルス進化論という学説があります。
先にお断りしておきますが、私の専門は、地理であって、生物学ではないので
内容の保証は出来ませんが、
従来、進化論で有名なモノは、ダーウィンの唱えた進化論で、生物の進化は突然変異と自然淘汰という2つの要素で説明されています。
例えばキリンが、親よりも少しだけ首の長いキリンが生まれることがあれば、(←突然変異)、
そのキリンは高いところにある葉っぱを食べやすいので生き残りやすく、同じような首を持つ子孫を残す確率が高くなる(←自然淘汰)
その中から更に少し首の長いキリンが稀に生まれ、その繰り返しでキリンの首は長くなったということである。
 このようなダーウィンの考え方は、1859年に『種の起源』で発表されて以来、今もなお進化を考える上での主流になっています。
しかし、進化に対して異なる学説を唱える学者も少なくないらしい。
その根拠の代表的なものとして、首の短いキリンの化石は発見できても、首が中くらいの長さのキリンの化石は発見されていないということがある。
ダーウィンの主張するような進化の方法でキリンの首が伸びていったのであれば、進化の途中段階で、今いるキリンよりもやや短い首を持ったキリンが存在していた筈である。
ミッシングリングと呼ばれる、進化論を語る上での謎です。
それに対して、ウィルス進化論では、キリンは、首の長くなるウィルスに感染したために、
一気に首が長くなったという学説です。
実際に 生物にウィルスを感染させて遺伝子を組み換え、新たな性質を持った生物を作り出すということは、
バイオテクノロジーの分野で既に実現されています。
ウィルス進化論では、それが自然界でも起こり、様々な生物の進化を引き起こしてきたと考えられています。

ただの、インフルエンザももしかしたら、人類の進化に大きな影響を与えるかもしれないと考えることは、
ちょっと、ぶっ飛んだ考えなのでしょうが、そこまで想像の翼を広げる(←妄想とも言う)ことは、私は好きです。

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携帯電話とキャンプ場
こんにちは!
突然ですが、皆さんはどんな携帯電話を使っていますか?

先週行ってきた九州のキャンプ場…私の持っている携帯電話は、この広いキャンプ場の片隅で何とか繋がる状態。山間部の多くのキャンプ場では冷たく「圏外」の表示…。
日頃の生活では「F…」だから仕方ないさ。と割り切っていた私も、林道ツーリングやキャンプで万一のとき連絡を取ることができないため、スタッフに相談し馴染みの携帯電話ショップで「M…」も共用できる契約に変更。
月額ヘッドボトル2本分ほどのわずかな出費でそれぞれの便利な機能が利用できることになり、大満足。長年使っていると割引率も大きいので他のキャリアに簡単には変える訳にはいきませんものね。
あとはここからも防水型の電話機が出てくれるとツーリング途中の突然の雨でもポケットの中の電話機を慌てて仕舞い込むこともなくていいんだけどなぁ~。
再び使うことになった携帯電話、懐かしいメールや写真がそのまま残っていてとても懐かしい気分。たった半年前に買い換えたばかりなのに…。

by冒険者


掩体壕の話
こん○○わ、「devil」です。
今回は、少しマニアックな話を・・・
私が毎年北海道に渡道する目的は、主には、三つあります。
第一に、CBR1100XXの限界に近い超高速走行(あえて、何キロ出すかはいえませんが)を堪能するためですが、
第二の目的が今回の話の中心「産業遺産」の確認です。
ここ数年、廃道・廃隧道・廃墟(特に廃炭坑)・戦争遺構などに、非常に興味があり、
一時期は、図書館通いもかなり行いました。
この分野では一本論文も書ける程だと思います。
メインの廃隧道の話は今度にして、
戦争遺構「戦時中の飛行場跡」について、少し・・・
以前のブログで屋島飛行場の話に触れましたが、
前回の前年秋の渡道でもっとも時間を使ったのが宗谷郡猿払村浜鬼志別浅茅野の、
浅芽野第一飛行場跡の掩体壕の確認です。
掩体壕とは、軍用飛行場の周りに軍用機を止めておく(隠しておく)場所のことで、敵に飛行場を攻撃された場合の、弾除けにもなります。
また、掩体壕には無蓋掩体壕と有蓋掩体壕とがあります。
無蓋は、カタカナのコの字に土を盛り上げて機体の周りを覆うもので、
有蓋はコンクリートですっぽりと軍用機を覆ってしまうトンネル状の物です。
ちなみに、浅芽野第一飛行場跡の掩体壕は、無蓋タイプです。
近くでは現高知空港(旧海軍高知飛行場)の周りに多数の有蓋掩体壕が、残っており
中には、爆撃機用の大型掩体壕も残っています。しかも、弾痕付きで・・
この掩体壕や、当時の滑走路跡などを、わずかな資料をもとに、
現地で調査を行い、現状を確認し記録に留めることが、出来たとき
歴史に埋もれつつある、戦争遺構や産業遺産に、日の光を当てることが
出来たような気がして、うれしい気持ちになります。

ちなみに、第三の渡道目的は、レアな湖沼巡りです。大学時代の専門は自然地理(湖沼・河川)でしたから

負の遺産として忌み嫌われる戦争遺構や、産業や交通の発達で、
忘れかけられている廃隧道や廃炭坑など、
いつか、自分の手で本やWebを通して、発表出来ればいいなぁと
考えています。


ヒミツ集会
BMWバイクス誌主催のヒミツ集会参加してきました。
今回は別府の志高湖で行われたんですが、九州中国から約60台ほどのBeemerが集まりました。しかし寂しいですねー四国からは私ひとり…。
今回は@9のキャンプオフミに便乗して開催されたんですが、このため編集長はヒミツ集会の後キャンプオフミに合流。
酒を呑みながらBMWよもやま話を聞いたり深夜秘湯へ行ったり楽しい連休を過ごしました。
Devilさんが書いているように、サイトから見上げる星空は言葉に現せないほどの美しさがあります。子供の頃は夜空が好きでいくつもの星座を覚えていたんですけど…キャンプ道具に星座盤を忍ばせておくといいでしょうね。

by冒険者

P1020446.jpg



野宿での楽しみ
こん○○わ、「devil」です。
私は、野宿ツーリングが大好きです。
特に、キャンプ場できちんとキャンプすると言うより
そこらで、ごろりと野宿をすることが大好きです。
その、野宿での楽しみといえば、ズバリ星空です。
生涯最高の星空は、新潟県と長野県の県境の
妙高高原の駐車場で見た星空です。
もう、最高でした。
いろいろな色の星があることは、ご存じですか?
たとえば、その妙高高原で見た蠍座のアンタレスは
燃えるような赤色でした。
20060319202809.jpg

春の星座で有名な獅子座の1等星レグルスは白色です。
この、星の色を決める式が、黒体輻射の式です。
20060319202752.gif

私も、大学での専門は地理なので天文学は素人なので詳しい解説は、出来ませんが、
西暦1900年にプランクが導き出したこの式は、量子力学のきっかけになった有名な式です。
この式は、単純に言えば、ある温度を持った物体が放つ光の中身を示す式といえます。
例えば鉄も熱すれば、赤い光からやがて黄色・白へと温度に応じて光が変化します。
恒星もその温度によって、光る色が赤から黄色・白・青白まで様々です。
その、恒星の色と明るさの関係をまとめた物がヘルツシェンブルング・ラッセル図(HR図)です。
20060319204145.jpg

この図に並ぶ色の変化する星の連なりが、その後の研究で、恒星の一生であることが、やがて明らかにされます。
恒星の一生に比べれば、ほんの一瞬の時間にすぎない人間の一生ですが、
短いからこそ精一杯輝く人生を送りたいと思う今日この頃。
夜空に輝く星々を眺めに、ナイトツーリングにそろそろ行きたいですね。
CBR1100XXのHID化計画は今年こそ実行だ!!




バイクの愛称
こん○○は「devil」です。
私が今乗っているバイクは、HONDA CBR1100XXですが、
スーパーブラックバードというペットネーム(愛称)が付いています。
Ninjaだったり、KATANAだったり、各メーカーが
工夫してつけています。
しかし、飛行機好きの「devil」としては、各メーカーが、軍用機から愛称をいただいているような印象があります。たとえば、
私のブラックバードですが、こちらは、ロッキードSR-71ブラックバードからパクっています。カタログにも同機と並んで写っているバージョンがあったはずです。
他には、ホーネット250これも、マクダネル・ダグラス社のFA-18ホーネットがあります。
HONDAではさらに、ワルキューレも、ノースアメリカンXB-70バルキリーから、いただいたみたいです。
スズキでは、隼が代表例でしょう。中島飛行機(現スバル)が旧大日本帝国陸軍向けに作っていたキー43隼からいただいているでしょう。
イントルーダーもグラマンのA-6イントルーダーからいただいているみたいです。
書けばきりがないほど出てきますので、あとは、一覧で
マローダー(スズキ)→マーチンB-26マローダー
ブロンコ(ヤマハ)→ロックウェルOV-10ブロンコ
バルカン(カワサキ)→ホーカーシドレーバルカン
ドミネーター(ホンダ)→コンソリデーテッド B-32ドミネーター
などなど、まだまだあると思います。
基本的にバイクに軍用機の名前が付くのは、大好きです。
ブラックバードも、SR-71の世界最速の戦略偵察機のイメージが
ぴったりだと思います。

sr-71.jpg



ホークアイ
ツーリング中、不用意に車間を詰めて追い立ててくる乗用車に嫌な思いをした諸兄も少なくはないだろう。
この度、香川県警高速隊が導入した車間距離測定装置「ホークアイ」はレーザー光線で2車間の距離を測り、車間距離不保持車を摘発するというもの。
測定データと画像等により違反車を即時に摘発できると言うことで、我々の安全が少しでも確保されることになれば言うことはないのだが、多くのツーリング隊が行っている千鳥隊列は法的にはどう扱われるんだろう?結論は目に見えているが、実状を臨機応変に対応してほしいものだ。
by冒険者


雪の回廊
IMG_6258.jpg

ぼちぼち大山環状道路や蒜山鏡ヶ成線の除雪が終わる頃ではないでしょうか。少し古い写真ですが2年前に雪景色の中を走りたくて仲間と行った時のものです。鏡ヶ成線はまだ通行止めでしたが、休暇村蒜山前のS字カーブはご覧のとおり。

IMG_6536.jpg

こちらはその2週間後、鏡ヶ成線の除雪が完了したときに再度訪れたときのものです。大山では国際へ向かうルートは春を待ち焦がれていた我々と、名残惜しい冬を楽しむボーダーが混在する不思議な景色でした。
4月の第1日曜日、走りに行ってみませんか?
by冒険者

初投稿ですが
ちはっす。うっちと申します。初カキコします。最近思い立った疑問なのですが(愚問?)ABSってタイヤのロックを感知すると瞬間的に制動力を弱めてロックするのを防止するわけですよね?でも、どうなってこうなって・速度ゼロ!まで落とせるのでしょうか?どなたか、分かりやすく教えて下さい。かなり初歩的な疑問で。どもすいません。


テーマ:初めまして!!!! - ジャンル:ブログ


中四国BMWディーラー主催フリーミーティング
P1020406.jpg

イベントコーナーでも告知されていたフリーミーティングに参加してきました。
日の出前は凍れる寒さでしたが、日が高くなるにつれポカポカ陽気でした。全国からあわせて数十台の仲間が集まり、思い思いに歓談したり記念写真を撮ったり和気藹々のミーティングになりました。
どのメーカーのバイクでも、自動車でも徒歩でも参加OKのイベントなので次回は皆さんも是非参加してくださいね。

P1020427.jpg

これは帰りの国道197号。俗に佐田岬メロディラインと言われる一本道。
左右に伊予灘と宇和海を望むみかん畑が続く快走路です。

by冒険者

人生のバイブル
こん○○は、「DEVIL」です。
今までに、人生に影響を受けた「本」「漫画」「映画」などありますか?
私には、人生でもっとも影響を受けた漫画があります。
今から30年ほど前に少年キングで連載されていた「サイクル野郎」という漫画です。
内容は、主人公3人組が自転車で日本一周し、各地で様々な出来事や出会いを経験するという漫画です。
この漫画は、ホントにおすすめです。
自転車で日本一周したくなること、間違いなしです。

20060306171812.jpg


バイク漫画では、バリバリ伝説が大好きでした。
連載中は、大学生の頃で、学校をサボって、奥多摩や秩父・碓氷峠・榛名山などをバリバリいわしたモノです。
当然「必殺ガードレールキックターン」を試して足首の捻挫も経験しました。
今では、峠を攻めるライダーも少なくなって少し寂しい気がします。
(峠は、無理せず安全速度で、楽しみましょう。)

20060306171743.jpg



映画の中のモーターサイクル
こんにちは。冒険者です。
色々な映画の中で、主人公の乗るモーターサイクルがいい演技をしています。
トムクルーズの乗るkawasaki
スチーブマックイーンの乗るTRIUMPH
アーノルドシュワルツェネッガーの乗るHARLEY-DAVIDSON
ジェームズボンド(役名のほうがピンときますね)の乗るBMW,CAGIVA
etc.
そんな中、私の印象に深く残っているのが今日BSで放映されていた映画「愛と青春の旅立ち」でリチャードギアが駆るTRIUMPHでした。
派手なアクションがあるわけでもなく、スピード出してカッ飛ぶわけでもなく、普段の『足』としてなにげなく跨っている海軍の正装姿の格好よさに憧れたものでした。
今はBMWで長距離ツーリングを楽しんでいますが、そのうちTRIUMPHを買ってゆったりとしたモーターサイクルライフを楽しんでみたいものです。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ


アイヌの言葉
こん○○わ「devil」です。
今日は、民俗学の話を・・・
私たちの遙か祖先から、日本人として、日本に住み続けている
訳でなくて、大陸から朝鮮半島経由で、渡ってきた
人たちが日本民族のベースになっているといわれています。
また、南洋から海流に乗って来た人たちも日本人のベースには
加わっています。そのような人たちが作り上げた国家が
大和朝廷で、現在の日本国の起源になっています。
しかし、それより以前に日本に定住していた人たちも居ます。
それが、アイヌ民族の人たちです。
本当の日本人のルーツは彼らかもしれません。
北海道にはアイヌ語を語源とする地名がたくさん残っていますが、
実は、四国にもアイヌ語が語源であるといわれている
川があります。
四万十川です。「しまんとー」の「とー」には、アイヌ語で
水辺や池を意味する言葉だそうです。
また、富士山もアイヌ語が語源という説もあります。
いろいろな、地名をその生い立ちまでさかのぼって
調べてみるのは、とてもおもしろく興味深いものです。
平成の市町村大合併で、長い歴史の積み重ねを無視して
安直な名前を付けた新しい自治体には本当に幻滅します。




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